革新的な技術で日本の仏教を再興する

葬式法事仏教となり、仏教が衰退の一途をたどる現代日本。
革新的な技術で誰でも自由に仏教の教えを学べる環境を作ります。

急速に衰退する日本仏教

急速に衰退する日本仏教

こんにちは。日本仏教アソシエーション株式会社、代表取締役の長南瑞生です。

約1500年前、日本に伝来した仏教は、日本文化の源流となり、日本人に生きる意味を教え、豊かな心を育んできました。

ところが、江戸時代には日本中で30万カ寺あった寺が明治時代の廃仏毀釈で10万カ寺となり、現代では約5万カ寺となっています。

この150年間で、8割減という急速な衰えを見せています。このままでは、仏教は日本から消えてしまいかねません。

なぜこんなに衰退しているのでしょうか?

なぜこんなに衰退しているのでしょうか?

この明治以来の急速な衰退には、現代の仏教界にあります。その最大の要因の1つは、仏教の教えが正しく伝えられなくなってしまったことです。仏教と聞けば葬式や法事がイメージされるように、寺では、葬式や法事ばかり力を入れ、多額のお布施が要求されます。仏教には、本当の生きる意味や、すべての人が本当の幸せになれる道が教えられているのですが、それは説かれませんから、人は離れて行く一方です。

日本仏教アソシエーション株式会社の使命

日本仏教アソシエーション株式会社の使命

そこで、何とかこの仏教界を変え、仏教に何が教えられているか知りたいという人に、本当の仏教の教えを知って頂けるよう、現代の革新的な技術を導入し、自由に学べる環境づくりをして行きます。ぜひ一人でも多くの人に、仏教に教えられた本当の生きる意味を知って、本当の幸せになって頂きたいと思います。

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